ガンホー社の歴史や成長

ガンホーの会社概要

 

パズドラ、ケリ姫スイーツを始めとした有名ゲームを多数配信しているオンラインゲーム会社、ガンホー。
ガンホーといえばスマートフォンアプリのイメージが強いですが、PCオンラインゲームやコンシューマゲーム等その事業内容は多岐に渡ります。

 

ガンホーは1998年の会社設立から2002年にサービスが開始され今現在も多くの人に楽しまれている長寿オンラインゲームRPG「ラグナロクオンライン」を皮切りに様々なゲームを配信・発売しています。
パソコン、携帯ゲーム機、そしてスマートフォンと市場の変化に合わせ新しいサービスを提供しています。
また、前述のラグナロクオンラインのヒットにより売上高は急成長を遂げ、ラグナロクオンラインへの依存度が99%以上ではあるものの国内成長企業ランキング1位を受賞し、アジア内成長企業ランキングでも10位を受賞しました。
それ以降長年ラグナロクオンラインに依存していた収益体質が2012年にリリースされたパズル&ドラゴンズの大ヒットにより大きく変化しました。これにより、モバイル部門の売上がPC部門を上回るほどに成長しました。

>>パズドラってどんなゲーム?

このパズル&ドラゴンズを始めとしたゲームアプリは未成年者の利用が多く、ガンホーでは消費者保護の観点および各種法令遵守の観点から、未成年者の利用金額の制限や支払い時の保護者同意確認等、様々な取り組みを行っています。

 

また、ガンホーでは社会の健全な持続的発展のためCSR活動を推進しており、その一例として企業訪問があります。
社会の一構成員である企業の義務として、また学校教育の支援の為、毎年全国の学生が訪問しています。
企業訪問をした学生たちは、ゲーム産業ならびにガンホーの事業への関心と理解を深めていきます。

 

『感動と楽しい経験を提供する』という企業理念の下、ガンホーは日々新たな挑戦と創造を続けています。